つづら星だより

第88号 2019年秋号 2019年10月 綴浦星の会

不思議な記録が届きました

八月の半ば、事務局に一通の封筒が届きました。中には、灯台さんの用紙とそっくりな観測記録が一枚。観測者の欄には「かささぎ」とありました。

場所は鷲埼灯台の下の草地。月が沈むのを待って始めること、高さを拳で測ること、最後に「灯台の光、いつもどおり」と書くこと。何から何まで、灯台さんのやり方です。

会員に心当たりのある人はいませんでした。差出人の住所はありません。

どなたか分かりませんが、灯台さんの観測を続けてくださっているのなら、ありがたいことです。会としては、灯台さんの記録の続きとして大切に預かることにしました。

(すばる)

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